禁煙の考え
・なぜタバコを吸うのか?

・ニコチン中毒(1)

・ニコチン中毒(2)

・ニコレットについて

・プチ禁煙

・減煙

・意思が弱い場合

・禁煙セラピーについて

・私の失敗

・喫煙のデメリット

・喫煙のメリット

・禁煙開始

ニコチン中毒(1)

禁煙セラピーによるとニコチンとは
無色の油性物質で依存性があります。
依存するまでのスピードはどんな麻薬よりも速く、
一服するごとに肺から脳へ少量のニコチンが運ばれますが
そのスピードはヘロインよりも速いらしいです。

またタバコを一本吸い終わると体内のニコチンは
すばやく減少し、禁断症状を引き起こします。
この禁断症状を緩和するためには
再びニコチンを体内に注がなくてはなりません。

これがタバコを吸う1つ目の理由でしたね。

では禁断症状とはどのようなものでしょう。
私の体験から禁断症状に肉体的な苦痛はありませんでしたが、
私の場合はよだれがダラダラ出てきて、
肺から手が出てくるようななんともいえない感じでした。

ただ眠っているときなどは禁断症状が苦しくて
目が覚めるようなことはありませんでした。

また精神的にはしばらく落ち着きがなくなっていたと思います。

我慢だけの禁煙で人によってはこの精神的苦痛から
頭痛がしたりする方もいるかもしれませんが、
禁煙に対するモチベーションを高めておけば
このようなことにはならないと思います。

まあ私の場合、我慢だけでは頭痛の前に
タバコを吸ってしまうとは思いますが・・・


つづき





※「らくにタバコをやめる本」参照


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