禁煙の考え
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・ニコチン中毒(2)

・ニコレットについて

・プチ禁煙

・減煙

・意思が弱い場合

・禁煙セラピーについて

・私の失敗

・喫煙のデメリット

・喫煙のメリット

・禁煙開始

禁煙セラピーについて

禁煙セラピーという本を知ったのは、今から4年くらい前です。
(今=H16.10)
友人がバイトしている本屋さんに遊びに行ったとき、
なんとなく禁煙したいんだよねー的なことを
友人に話したら薦めてくれました。

当時その効力は絶大で、一気に読んでしまい即禁煙を始めました。
(読んだら禁煙したくなりました。)
しかし、1,2ヶ月くらいで挫折してしまいました。

はっきりと覚えていませんが一本くらいいーじゃん
って感じで吸っちゃいました。

その後しばらく時間をあけてGWの連休に家にこもり、
3日間くらい禁煙セラピーを繰り返し読み(3,4回くらい)
「今度はやるぞ!」って感じで禁煙してみました・・・
が、一年半で挫折しました。

この本のコピーは「読むだけで絶対やめられる」です。
まさにその通りで、読むだけで2回もやめられました。

この本の最もすばらしいところは、
禁煙したくなる気持ちをうまく高めてくれる点だと思います。

なんとなくマインドコントロールされているような気もしますが、
1回だけでなく2,3回繰り返し読むことでより効力が、
高まるように思えます。

私の考える禁煙の最も高いハードルは、
禁煙を始めることですので、
最強の本であると思います。

ただこの方法でやめた場合、2度と同じ方法では成功しないと
本に書いてあった気がします。
気を付けましょう。





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