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はじめに
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禁煙を何度も挑戦してきた私ですが、
半年を越える禁煙は2回しかありません。
3年くらい前に禁煙セラピーを繰り返して読んだ禁煙(約1年半)と、
今回の「禁煙日記をつける」禁煙(進行中)の2回です。
この2回の禁煙を成功とするならば、
過去に失敗してきた禁煙(最長で1ヶ月)とこの2回の禁煙では
決定的な違いがあります。
それは何かというと禁煙をはじめるときの「気持ち」です。
あるいは「思い」、もしくは「決意」です。
具体的にどのような違いがあったかといえば、
この2回については、本気で一生吸わないとはじめる前から
思っていたし、さらに禁煙できる自身がなぜかありました。
その他の禁煙にはここまでの自信と決意はどうやっても持てなかったのです。
仮に今回の禁煙をわざと失敗し、元のスモーカーに戻ったとします。
それでもまたこれほどまでの決意が出来れば禁煙は成功できます。
ここまで決意できればまたタバコを止める自信もあります。
ですが、残念ながら今ではタバコを吸う気持ちになれないので、
再び禁煙に挑戦することはありません。
逆に元のスモーカーに戻ったとした場合、
またこれほどの禁煙の決意が持てなければ、
禁煙は恐らく成功させることは出来ないと思います。
(ここでいう禁煙成功は半年以上タバコを吸わないこと)
つまり禁煙の成功は最初の決意で決まるのです。
これから、禁煙の決意の持ち方を解説していきます。
つづく
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